主にAndroidのカスタマイズ関係について書いていきます

2014/05/23

Xperia ZをAndroid 4.4 (10.5.A.0.230)へアップデートしました!

とうとうXperia Z (C6603)にもAndroid 4.4.2 KitKatのアップデートがきましたね!
やはり海外端末はアップデートをしっかりしてくれてうれしいです。
まあ、国内Xperiaもグローバル版があればftf焼けるんですけどね~



さっそく導入してみたいと思います。


※スマホの改造はあらゆる面で自己責任です。それを踏まえた上でroot化等行ってください。
また、ここに書いてある方法はグローバル版Xperia Z(C6603)用のものであるのでドコモ版Xperia Z(SO-02E)では行わないでください。私の方では検証は出来ません。

・アップデートしました。
【root化】Xperia ZをAndroid 4.4.4 (10.5.1.A.0.283)へアップデートしました!

root化が必要でない人は、ftfを焼いてください。
焼く際はBaseBandとTA(ある場合はPartition)をExclude(除外)して焼いてください
[STOCK ROM] [FTF] Xperia Z (C6603) 10.5.A.0.230 Generic GR ((Unbranded/Greece)
xdaにいくつか転がっています。

Root化をしたい方はこちらから。

まずは必要なファイルのダウンロードからです。
[ROM] [LB/UB] [4.4.2] [UPDATE :- 22.05.2014] Rooted,Deodexed,Zipaligned Stock 0.230

[STOCK ROM] [LB/UB] KitKat 230 NCB pre-rooted with recoveryand optional sdcard fix

①はdeodex化済みのROM②はodexROMであると思います。

※どうやらリリースされたStockROMにはバグ(設定画面でのラグ)があるらしく、①のROMではそれが修正されているようです。

また、deodex化や他にも色々弄っているようで、他のXperia端末からのアプリの移植がそのまま出来るようになっています。
後述しますが、①のROMは②のROMよりも電池消費が激しい気がしたので、私は現在②を導入しています。

【②の導入】
必要なファイルをダウンロードしておきます。

1)Xperia Z 4.4 230 NCB flashable v2 with SD fix.zip
2)C6603_230_NCB 4.4.2 STRIPPED.ftf

1)については、Android 4.4のSDカード問題を解決しているものと、そうでないものを選んで導入してください。

Xperia Z 4.4 230 NCB flashable v2 with SD fix.zipは内部ストレージに保存してください。

C6603_230_NCB 4.4.2 STRIPPED.ftfFlashtoolfirmwaresに入れておきましょう。

以下が手順です。
フルバックアップ
 不慮の事態に備えましょう。

フルワイプ
 リカバリへ入り、Data、System、cache、Dalvik cacheのワイプをしっかりしましょう。

Xperia Z 4.4 230 NCB flashable v2 with SD fix.zipをFlash。

Power off
 ここで電源を切ります。

⑤FlashtoolでC6603_230_NCB 4.4.2 STRIPPED.ftfを焼き、再起動。

これで終了です。

電池消費については後述の通りです。

こちらの方が安定しているように感じますが、ただやはり、たまに動作がカクツクなど、まだまだSony公式でアップデートしてもらうのを待たないといけない気もします。

①の導入についても今まで通り書いておきます。(一番下へ)


そもそも、バグを残したままのリリースなので、今後のアップデートに期待したいと思います。



【20140523】①のROMを1日使ってみて気付いたこと

元のROMがGeneric NCB(北欧)のものであるので、電波表示がLTEではなく4G

ステータスバーにNFCアイコンが表示されない

電池消費が4.3のときよりも多い

電池消費については各端末の環境によって異なると思いますが、使い方をほとんど変えてないにも関わらず、かなり消費が激しかったです。


上のものが4.3時代の消費グラフですね。


こちらが今回の電池消費のグラフです。
違いは一目瞭然だと思います。-12.9%/hも少し大きいですね。

【20140524】②のROMを1日使ってみて

電池消費はこちらの方が安定しています。


ただやはり4.3時代よりは消費している気がします。
それと、RAMの使用量なのですが、4.3時代は1GBくらい空いていたのですが、4.4にしてから700MBくらいしか空かなくなりました

【20140530】
色々なところで報告されている通り、Google Play開発者サービスが暴走していました。





【①の導入】
ただ、最初の導入の際になぜかROMのFlashに失敗してしまい、一度4.2.2に戻してから焼けました。
リカバリを最新のものにしておくと良いかもしれません。

[DEVDB][TWRP][PhilZ Touch][CWM] XZDualRecovery 2.7.1XX RC

①から必要なファイルをダウンロードします。

1)Stock_Rooted_Deodexed_4.4.2_XZ.zip
2)C6603_230_NCB 4.4.2 STRIPPED.ftf
3)SuperSU_fix[1].zip

Stock_Rooted_Deodexed_4.4.2_XZ.zip及びSuperSU_fix[1].zipは内部ストレージに保存してください。

C6603_230_NCB 4.4.2 STRIPPED.ftfFlashtoolfirmwaresに入れておきましょう。

以下が手順です。
フルバックアップ
 不慮の事態に備えましょう。

フルワイプ
 リカバリへ入り、Data、System、cache、Dalvik cacheのワイプをしっかりしましょう。

Stock_Rooted_Deodexed_4.4.2_XZ.zipをFlash。

Power off
 ここで電源を切ります。

⑤FlashtoolでC6603_230_NCB 4.4.2 STRIPPED.ftfを焼き、再起動。

⑥起動後、開発者オプションへ入り、全てのアニメーションをオフにし、GPUレンダリングをオンにする。

⑦リカバリへ再起動し、SuperSU_fix[1].zipをFlashし、再起動。

⑧3~4回再起動を繰り返すと動作が安定する。

以上です。

導入してみた感想としては、全体的には良く動いているのですが、たまに動作がカクカクしたりする気がします

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