主にAndroidのカスタマイズ関係について書いていきます

2015/06/21

Moto360を強制的にアップデートさせる方法

Android Wear 5.1.1への大型アップデートが他のAndroid Wearで始まってから少し経ちましたが、ようやくMoto360にも配信が始まりましたね。

しかし、端末によってOTAが来るタイミングが違い、なかなかアップデートされないことにむずむずした感覚がある人が多いと思います。



今回はXDA等で報告されていた、Moto360を強制的にアップデートさせる方法を試してみます。

またこの方法は、Sideloadを使えないMoto360の強制アップデートさせるための唯一の方法であると思われるので、今後も使っていけるのではないかと思います。

そのため、自分の備忘録としても書きたいと思います。
(Android 6.0へのアップデートでも有効です。)


手順

以下の手順は、その順番通りに行わないといけません。
以下母艦となる端末を「端末」と呼びます。

①端末とMoto360が接続されている状態で、Moto360をリセットします。



②Moto360の表示がMロゴ(バイブレーションと共に出る方)に変わったら端末のBluetooth設定から、Moto360とのペアリングを解除します。





③Android Wearアプリを起動し、設定からMoto360の「時計を削除」を行います。





④Android Wearアプリをアンインストール(データの削除ではない)を行います。


⑤Android Wearアプリの最新版をインストールする。
アップデートが来ていない場合は、APKMirrorからダウンロードし、インストール。


⑥Moto360のリセットが終了したら、Android Wearアプリを起動します。
その際に、Android WearアプリがMoto360を覚えていた場合、④の作業からやり直してください。


⑦通常通りセットアップを行います。


⑧Moto360の設定から、システムアップデートを確認します。


⑨ダウンロード中という表示になったら成功です。



以上となります。


失敗例

以下、上記方法を試した際に失敗した手順を載せます。失敗した原因と考えられる場所を赤くします。

失敗例1

ペアリングを解除
Moto360をリセット
Android Wearアプリのデータをリセット
④その後セットアップ

失敗例2

ペアリングを解除
Moto360をリセット
③Android Wearアプリから「時計の削除」を行う
Android Wearアプリのデータをリセット
⑤その後セットアップ

失敗例3

ペアリングを解除
Moto360をリセット
③Android Wearアプリから「時計の削除」を行う
④Android Wearアプリをアンインストール
⑤Android Wearアプリをインストール
⑥その後セットアップ

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