主にAndroidのカスタマイズ関係について書いていきます

2015/09/29

【開封の儀】ASUS ZenPad 8.0とオーディオカバー・パワーケースを紹介します! #ASUS_Zen #ASUS_ZenPad_8

さて、遅くなってしまいましたがZenPad 8.0のレビューをしていきたいと思います(ちょうど話題に上がらなくなってきたので良い機会なのではないでしょうか?)


ZenPad 8.0自体は8月6日のZenFone / ZenPadイベントで受け取ったのですが、ZenPad 8.0の目玉であるオーディオカバー、パワーケースは9月の12日に受け取りました。

それでは紹介していきたいと思います。


ZenPad 8.0

開封の儀


イベントでZenPadを受け取った時はタブレット本体の他に3つの小物も頂きました。


小物


こちらはDTSの袋です。
ZenPadシリーズはDTS-HD Premium Soundに対応しており、音質が良いことが特徴の一つです(私的には最大の特徴であると思います)。

タブレット入れには調度良いかもしれません。



ASUSロゴ入りのクリーニングクロス。



木製スタンドです。あまり木製スタンドは見ないのですが、とてもおしゃれで良いですね。


本体


本体の箱の開封です。箱にはZenPad 8.0のブラッグが写っています。シンプルで良い箱ですね。



端末の色は全部で3つ、ブラック・ホワイト・シルバーです。
私は受け取ったのはシルバーですので、シルバーの○にチェックが入っています。



それでは開封していきます。



箱のなかにはタブレット本体、充電器、USBケーブル、説明書2枚があります。
なお、付属品の充電器を用いた充電では、充電完了まで約4時間でした。




ふむふむ。とてもよい感じですね。



ZenPadシリーズはクラッチバッグ風のデザインとなっており、特に背面がデザインチックになっています。ZenPad 8.0は革風の模様がついています。
なお、このシルバーのカバーを外すことで、後述するオーディーカバー、パワーケースを装着することが出来ます。




スペックは以下の通りです。

メーカーASUS
モデルZ380KL(LTE版)Z380C(WiFi版)
価格32,184 円25,704円
OSAndroid 5.0.2 Lollipop (Zen UI)
SoCCPU:Qualcomm® Snapdragon™ 410 1.2GHz / GPU:Adreno 306CPU:インテル® Atom™ x3-C3200 プロセッサー / GPU:Mali-450MP4
RAM2GB
ROM16GB
サイズ高さ:209mm / 幅:123mm / 厚さ:8.5 mm
重さ350g
画面8インチ / IPS液晶 / WXGA 1280×800 / 189ppi / Corning Gorilla Glass 1 / 耐指紋コーティング / フルラミテーションディスプレイ / ASUS Tru2Lifeテクノロジー
バッテリー4,000mAh
ネットワーク
GSM:850 / 900 / 1800 / 1900
なし
WCDMA:Band1 / 6 / 8 / 9
LTE:Band1 / 3 / 8 / 9 / 18 / 19 / 26 / 41
リアカメラ8MP5MP
フロントカメラ2MP
SIMMicro-SIMなし
microSD最大64GB
接続端子Micro USB / ヘッドフォンジャック
無線通信WiFi:802.11b/g/n
Bluetooth 4.1
WiFi:802.11b/g/n
Bluetooth 4.0
スピーカーフロントスピーカー
センサーGPS(GLONASSサポート)、加速度センサ、光センサ、電子コンパス、磁気センサ、近接センサ
ブラック / ホワイト / シルバー


今回私が受け取ったのはLTE版ですが、比較のためにWiFi版も載せておきます。大きな違いはSoCでしょうか。


LTE版の対応バンドを見てもらいますと分かる通り、日本の各キャリアで使うのに適したバンドになっていることがわかります。
au系:LTE Band 1 / 18 / 26 / 41
ドコモ系:LTE Band 1 / 3 / 19
ソフトバンク系:LTE Band 1 / 3 / 8 / 41


専用アクセサリー

では次にZenPad 8.0の専用アクセサリーを紹介します!


Audio Cover


まずはオーディオカバーです。箱の右下の○から、オーディオカバーの色がわかります。
カラーバリエーションはブラックとホワイトとなります。



箱の裏側を見ると、DTS-HD Premium Soundの文字が。とても良いですね。





外見はかなりシンプルなデザインとなっています。
カバー下部に「asus・COLLECTION」の文字。



開くとこのような感じになっています。一番手前がスピーカーとなっており、5.1chサラウンドに対応している優れものです。
スピーカーの上がバッテリーとなっています。
やはり外部スピーカーとして相応の出力が必要なのか、スピーカーへの給電はタブレットからではありません。その分重量は増えていますが、ASUSとdtsの本気が伺えます。




オーディオカバーの充電は、端末と接続した状態で端末と同時に充電することが出来ますが、オーディオカバー単体でも充電することが出来ます。
上の写真の充電用コネクタを、オーディオカバーの端子部分に付けます(磁石による固定)。



残りは説明書が1枚ついていました。



接続方法はタブレット本体のバックカバーを取り外し……。



写真中央のコネクタに、カバーのコネクタが合うようにオーディオカバーを取り付けます。






このような感じになります。



早速私が一番好きな曲を聞いてみます。実際に使ってみたレポートはまた後ほど書きたいと思います。

オーディオカバーについて簡単に説明すると、6つのスピーカー(サブウーハー内蔵)音量約6倍最大約6時間稼働、となっています。


Power Case


続いてはZenPadの外部バッテリーとなるパワーケースです。
こちらを装着することで、約2倍バッテリーを持たせる事ができます。





パワーケースはこのような感じです。オーディオカバーにもついてきた充電コネクタもあります。




装着するとこのような感じに。
外部バッテリーですので、パワーケース装着時はタブレットは充電されているのと同じ状態になります。

また、パワーケース下部のシルバーのワンポイントが良いですね。



上から順にオーディオカバー、ZenPad 8.0、パワーケースを並べます。
タブレットの使用方法によって、背面を変えられる、かなり柔軟性の高いタブレットなのではないでしょうか?


以上でZenPadと専用アクセサリーの紹介を終わります!

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