主にAndroidのカスタマイズ関係について書いていきます

2016/01/26

【外観レビュー】Moto X Style XT1572を紹介します!

さて、購入して2週間ちょっと経ったMoto X Styleですが、かなり気に入っております。


今回は外観レビューを行っていきたいと思います。
全体のデザインとしてはスッキリしている中にもカッコよさがある、といった感じでしょうか。
※一部画像はガラスフィルムを貼った状態で撮影しております。

外観レビュー



さて、Moto Xシリーズは初代からMoto Makerという、端末を自分好みのカラーリングやストレージ容量、バックカバーへの文字入れなどを行えるサービスを提供しています。

今回購入した端末は、スタンダードカラー的な感じで販売されているものの一つとなります。
購入元のCloveや同様に販売を行っているHandtecでは、ホワイト及びブラックの二色が発売中です。


今回購入したホワイトカラーをMoto Makerで再現するとこの通りとなります。
  • Front & Frame:White & Light Gold
  • Back:Winter White
  • Accent:Metallic Gold
SilverではなくGoldというのが良いですね!
ちなみに、Moto X Styleの方ではLight Goldとなっているのですが、Moto X Pure EditionではChampagneとなっています。
表記が違うだけなのか、実際に色が違うのか気になるところですね。



バックカバーはSoft Gripと呼ばれているもので、斜めに溝が入っており、触った感じはかなり柔らかい印象があります。



Motorolaロゴが良いですね。



端末背面はゆるやかなカーブを描いており、持った時に手にフィットします。
ホワイト・ゴールド・ホワイトのサンドイッチになってます。「挟まれたほうが良い味出すのよ」とは誰の言葉だったでしょうか。



端末側面には二種類のボタンがあり、端末上側(写真左側)が電源ボタン、端末下側(写真右側)が電源ボタンとなっています。

電源ボタンは表面がギザギザしており、触った感じでどちらのボタンか簡単にわかるようになっています。(もちろん、ボタンまで保護されているケースだとわからないのですが……)



端末上部にはイヤホンジャックとSIM及びmicroSDカードトレーがあります。



表側にnano SIMカード、裏側にmicroSDカードをセットします。
ちなみにデュアルSIM用の2枚目のSIMを入れる場所は写真のように埋められていました。



端末下部はこのような感じです。



端末表面スピーカー周りはこのような感じです。
スピーカーがゴールドなのも、アクセントになっていて良いですね。
また、フロントフラッシュがあるもの特徴の一つです。
センサー類に関しては後ほど考察します。



このスピーカーの部分の部品は画面から少し飛び出しています。
このように画面から出すことによって、画面を下にして置いた際に、画面が直接置いた面に接触しないように作られています。(現在ガラスフィルムを貼ってしまったので、意味が無いですが……)

重さ

Moto X Styleは5.7インチと大きめの端末で、重さも179gと重めの端末です。
しかし、ほぼ同じ大きさでフルメタルボディなNexus 6Pが178gなのを考えると、かなり重いのではないかと思います。

理由としてはMoto Makerで端末のカスタマイズを容易に行えるように、各パーツがユニット化されているという点が挙げられます。

重さに関しては多少我慢するしか無いですね。

少し作りが雑なところも……

実際に使っていて、端末の作りに少し雑なところも見られました。

角ばったボタン


まずは電源ボタンとボリュームボタンですが、角ばっていて触ると少し痛いです。
もう少し丸みを持たせても良かったのではないでしょうか。

メタルフレームとディスプレイの隙間


そして先程も載せていた写真ですが、メタルフレームとディスプレイ(写真下側)に隙間が開いていることが分かります。
もちろん、ここに関しては個体差があると思います。少なくとも私の端末は、ということで読んでいてください。



ちなみに、分解動画を見ていると、メタルフレームとディスプレイはネジでとまっていることが分かるので、バックカバーさえ外してしまえばネジを締め直すことが出来ます



分解動画はこちらです。

バックカバーの貼り付け


正直写真では全然わからないのですが(肉眼では見えます)、赤い円の中央にシミのようなものがあります。
おそらくバックカバーを付ける際に入ったホコリか何かだとは思うのですが……。



バックカバーも下の方に少し隙間がありますね。


このように作りが雑なところを紹介しましたが、これもMoto Maker対応ということを考えると、仕方のないことかもしれませんね。
致命的な不良というわけではないので気にしないことにします。

総評

細かいところを気にしなければ、見ていてとても楽しい端末であると思います!
ちなみにそのうちバックカバー交換しようと思っています。

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