主にAndroidのカスタマイズ関係について書いていきます

2016/01/30

Moto X Styleでクイック設定パネルを追加・削除・移動する方法を紹介します!

さて、前回の記事でMoto X Styleのソフトウェアレビューをし、ほぼAOSP(素のAndroid)に近いということをお伝えしました。


カスタマイズをあまりされていない、AOSPベースの端末が楽しめるのはそうなのですが、逆に他のメーカーの端末では出来ることが出来ない、ということもたまにあります。

今回は、クイック設定パネルの変更方法を紹介します。

システムUI調整ツールの有効化


知っている方もいるとは思いますが、Android 6.0 Marshmallowより隠し機能であるシステムUI調整ツールが実装されました。
この機能がMoto X Styleでも使えました。(Nexus端末でも使うことができます。)


クイック設定パネルを開き、右上の歯車アイコンを長押しします。



設定が開き、一番下にシステムUI調整ツールが追加されます。



注意書きとしてはこのような感じです。

システムUI調整ツール


設定内容は上の画像の通りです。

クイック設定


クイック設定パネルの追加・削除・移動を行うことができます。


左が削除前、右が削除後

例えば「色を反転」のパネルを削除(ドラッグして「タイルを追加」まで移動させる)したり、



「ライト」の位置をドラッグして変えることが出来たりします。



削除したパネルを再度追加することもできます。



ステータスバー


ステータスバーに表示されるシステムアイコンを選択できます。

バッテリー残量


内蔵電池の残量の割合を表示するをオンにすると右上のバッテリーアイコンの中にバッテリー残量が数字で表示されます。

デモモード

良く分からないので割愛します……。


以上で紹介を終わります。
カスタマイズされたROMでしか出来なかったようなことが、少しずつAOSPでも可能になっているところがうれしいですね。

次のバージョンのAndroidではどのような機能が追加されるのか、楽しみです!

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