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2016/03/12

スピノサウルスの全身復原骨格は必見!恐竜博2016へ行ってきました!

国立科学博物館で行われている「恐竜博2016」へ行ってきました!

何と言っても「恐竜博2016」の目玉であるスピノサウルスの全身復元骨格は、物凄い迫力があり、何よりもロマンあふれる存在として、展示されていました。日本初公開です!
「恐竜博2016」を簡単にレポートします。
恐竜博2016公式サイト

「恐竜博2016」とは?


上野の国立科学博物館で3月8日(火)から6月12日(日)まで開催されている展示会で、最新の研究で判明した事実などを知ることが出来ます。

例えばこのチレサウルスは、ティラノサウルスなどの肉食恐竜が多い獣脚類恐竜に属する恐竜なのですが、例外的に植物をすり潰すのに適した歯を持ち、草食恐竜であったと考えられています。

こうした今までの常識を覆すような発見や研究の成果を間近で感じることが出来るのが、この展示会のポイントであると思います。

恐竜博は、以下の7つの展示構成となっており、それぞれのテーマが分かりやすく、恐竜についてあまり知らない人でも楽しめる内容となっています。

  1. 起源
  2. 植物食
  3. 飛翔
  4. 水中進出
  5. 赤ちゃん
  6. 恒温
  7. 鳴き声
特に「鳴き声」は「こんな声だったの?!」と思ってしまうようなものだったので、気になる方はぜひ行ってみてください!

二大肉食恐竜の夢の共演

冒頭の写真でも紹介したスピノサウルスの全身復元骨格は全長が15mもあり、異様な棘突起と相まって凄いオーラを出しています。

そしてスピノサウルスの向かい側には、誰もが知る有名な肉食恐竜、ティラノサウルスの全身復元骨格が展示されています。

スピノサウルスとティラノサウルスは象徴的な肉食恐竜ではありますが、両者が生きていた時代は3000万年ほど離れており、環境や進化の結果による骨格の変化をその場で比較しながら感じることが出来ます


これ以上はネタばらしになってしまうので、気になる方はぜひスピノサウルスとティラノサウルスを見ながら、展示パネルを見てみてください!

化石クリーニング実演を間近で見る!

「恐竜博2016」では普段なかなか見る機会のない化石クリーニングを間近で見ることが出来ます!
しかもレプリカではなく2014年にアルバータ州で見つかった白亜紀の小型獣脚類サウロルニトレステスの本物の化石をクリーニングしているため、専門家の技術と集中力を感じる事ができます。

こちらは期間限定となっていますので、気になる方はチェックをしてお早めに。
化石クリーニング実演

まとめ

子供の頃、恐竜図鑑などで知った恐竜とはまた違った印象を与えてくれる展覧会で、子供よりも大人の方が楽しめるのではないでしょうか?

近年の研究によって、恐竜の常識も少しずつ変わっていっていると思います。
こういった研究の成果を知らしめる展示会は、恐竜を研究している研究者への励ましにもなると思うので、気になった方はぜひ足を運んでみてください!

「恐竜博2016」のパンフレットですが、展示会の濃い内容をさらに濃くした内容となっていて、読み応えがあると思います!

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