主にAndroidのカスタマイズ関係について書いていきます

2017/05/29

【OneからUへ】HTCサポーターズクラブキックオフミーティングに参加してきました!

5月18日に都内で行われたHTC国内初のファンミーティングであるHTCサポーターズキックオフミーティングに参加してきたので、その様子を(遅くなってしまいましたが)お伝えしたいと思います!

プレゼンテーション

当日の段取りはこのような感じでした。前半はHTCのこれまでと新製品であるU11の紹介で、後半はU11のタッチ&トライと、HTC VIVEの体験会が行われました。



私自身はHTC EVO 3D ISW12HTの頃からHTCのファンとなり、HTC端末を今もなお使っています。ただ、それ以前のHTCに関する知識はほとんどなく、今回のプレゼンテーションで、HTCがスマートフォンの発展を先導してきたことをよりよく知ることができました(Android端末を初めて出したことは知っていました)。

最近はやはりHTC VIVEでVRを通して世界をリードしていると思います。今回のイベントでも体験会が行われましたが、私はそれ以前にVIVEを購入した友人宅でVR酔いするまで遊び尽くしたので、その凄さを身を以て体験しています。

OneからUへ

2012年にリリースされたHTC One Xから、HTCの代表的なブランドとしてあり続けたHTC Oneシリーズが、2016年、HTC 10とOneの文字が消え、2017年、Uシリーズとして新たなブランドが立ち上がりました。
Oneは「電話で、カメラで、音楽で必要な1台」というコンセプトに基づいたもの(参考:ASCII.jp HTC新ブランド「HTC One」発表 Android 4.0でカメラも強化)であったものが、Uで「あなたにとってのベストな端末」というコンセプトに変わりました。

最近のスマートフォンはスペックは頭打ちでハイスペックな端末であれば基本的には性能はほとんど変わらない印象を受けますが、そうした中でHTCが消費者のニーズにより合ったものを出していきたい、「ファンと共にファンのためにHTCを作っていきたい、ファンとともに新しいHTCを作っていく」(HTC NIPPON児島社長)という意志の表れだと思います。

HTC U11の紹介


U11の特徴は「EDGE SENSE & CAMERA」、「U SONIC」、「SENSE COMPANION」の3つとなります。
詳しい情報はHTC U11の公式ページに書いてありますので、私の方では簡潔にまとめたいと思います。

EDGE SENSE & CAMERA

最初の特徴である「EDGE SENSE & CAMERA」ですが、そもそもこの2つは切り離しても1つ1つが立派な特徴となりえるのに、2つを1つにまとめるところが、HTCの自信の表れである気がします。

EDGE SENSEは端末を握る動作でアプリの起動やカメラ撮影が出来る新しいスマホの操作方法となっています。


カメラもDxO Markで2017年5月時点で最高点となる90点を取る出来で、とても綺麗な写真が撮れるはずです。特に夜景での撮影が素晴らしいということでした(実際に撮ってみた写真は後ほど載せますと思ったのですが、撮った写真をBeamで送ったつもりが送れていませんでした。すみません)。

U SONIC

HTC U11同梱イヤホンはハイレゾ・ノイズキャンセリング・オートキャリブレーション機能付きで、使用者の耳に最適な音を出してくれるものとなっています。

SENSE COMPANION

HTC U11はSENSE COMPANION、Google Assistant、amazon alexaの3つのAIに対応します。SENSE COMPANIONは端末の省電力化をさらに高めるもののようです。こちらは実際に使ってみないと分からないですね。
今後日本語対応していくGoogle Assistantとamazon alexaに対応しているのも良い点です。

デザイン



HTC U11は見る角度によって色が変わるガラスを用いたデザインで、四辺がラウンドした3Dガラスとなっています。
2.5Dガラスではなく3Dガラスであるのがポイントで、これは世界初のデザインだそうです。
カラーバリエーションは「サファイアブルー」「アメイジングシルバー」「アイスホワイト」「ブリリアントブラック」の4種類です。HTCの本気を見ることが出来る赤色「ソーラーレッド」は日本発売未定であるのが気になるとことですね。
なお、先日ソフトバンクから発売が発表されたU11ですが、カラーバリエーションは「サファイアブルー」を除いた「アメイジングシルバー」「アイスホワイト」「ブリリアントブラック」の3色となっています。
それを考えても30日のauの発表会でU11の「ソーラーレッド」が発売される可能性は低い気がします。
【30日更新】auからまさかの「サファイアブルー」「ブリリアントブラック」の2色のみの発売となりました。

グローバルレポーター

最後に、HTC U11の台湾での発表会に参加したグローバルレポーターのお二方が、発表会や工場見学の感想を写真とともに紹介していました。しっかりと「ファンミーティング」らしい会になったのではないでしょうか。

全体としての感想

U11のタッチ&トライの様子は長くなってしまうので、次の記事でまとめたいと思いますが、ここでキックオフミーティング全体の感想を書きたいと思います。

HTCの国内初のファンミーティングということで、HTCファンとしてかなり楽しみにしていました。私自身としては結構楽しめたのですが、気になる点がいくつかあったので、今後のファンミーティングがより良いものになっていくよう、ファンとして書いてしまおうと思います。

質疑応答の時間が欲しかった

もちろん、個別に質問等は出来たのですが、ファンミーティングに集まった他のファンがどういった意見を持って、どういった期待を持って、HTCの今後を考えているのかを知る機会としての質疑応答の時間が欲しかったですね。もちろん、時間的な制約があるのは仕方ないですが……

VIVE体験について

他の方の体験記事においても指摘があったとおり、VIVE体験は機器の調子が悪く、満足いくものではありませんでした。特にVIVE初体験の方にはあまり良い印象を与えてなかったのではないかと思います。
ただ前述した通り、私は十分にVIVEを体験しましたが、かなり良いものであるので、キックオフミーティングで初めてVIVEを体験した方は、他の機会でもう一度しっかりと体験してくれることを願ってます。

むしろHTC Linkを体験したかった!

HTC Linkはソフトバンク版HTC U11と同時に発表されたU11用VRヘッドセットで、従来のモバイルVRのように端末をヘッドセット内にセットするものではなく、接続することでVRコンテンツを楽しめるものです。詳しくはこちら
これについては本当に残念で残念で仕方ありません。キックオフミーティングの前日のGoogle I/OでスタンドアロンVRヘッドセットをHTCが作ることが発表されたばかりだったので、モバイルVRがとても気になっていたのですが……。
いずれどこかで体験したいです。かなり期待を込めて。

全体を通して見れば、かなり充実した時間を過ごせたと思います。
今後も色々な形でファンミーティングを開いてくれたらうれしいですね。

U11のタッチ&トライはこちらです!
【かつてない輝きを、握りしめる】HTC U11のタッチ&トライをレポートします!

HTC U11に関する記事一覧

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