主にAndroidのカスタマイズ関係について書いていきます

2017/05/30

【かつてない輝きを、握りしめる】HTC U11のタッチ&トライをレポートします!

さて、HTCサポーターズキックオフミーティングでの体験イベントの一つ、新端末であるHTC U11のタッチ&トライについてのレポートをしたいと思います!
【OneからUへ】HTCサポーターズクラブキックオフミーティングに参加してきました!
HTCファンとして、またHTC端末に期待する者として正直に感想を書いていきたいと思います(なお、以下で紹介している端末は台湾版のものとなります)。

開封の儀


化粧箱と開けたあとはこんな感じです。内容物をちゃんと確認していなかったのですが、どうやらケースやフィルムも入っていた模様。日本版はどうなるか分かりませんが、少なくとも台湾版は充実した内容になっていました。
Type-Cのハイレゾイヤホンや、Type-C to 3.5mmオーディオアダプタも同梱されているので、音楽を楽しみたい方も問題なく楽しめるものとなっています。

デザイン



非常に美しいデザインで、見る角度によって色が違って見えるLiquid Surfaceデザインを採用しています。難点としては非常に写真を撮るのが難しく、実際タッチ&トライした端末はアメイジングシルバーなのですが、サファイアブルーのように写ってしまっています(写真撮るのが下手ですみません)。

四辺までしっかりとラウンドした3Dガラスを採用しており、見た目も品質もかなり良いと感じました。ただ、ガラスであるので、指紋は付きやすいですね。

今までのHTC端末のデザインが、どちらかと言えば男性向けのデザインだったのに対し、U11は色もデザインも女性向けを目指したとのことです。

タッチ&トライ

早速EDGE SENSEを触ってみます。
体験時は短く握る動作でカメラ起動、長く握る動作で音声検索が起動しました。




上の2つの動画は私が実際に試してみたものですが、最初は慣れるのにコツがいりそうです。特に長押しは2回バイブレーションが鳴った後、握る動作をやめなければならないので、少し戸惑いますね。タイミングを測るのが難しいと思いました。

握る操作で起動させるアプリは設定から選ぶ事ができます。
握力レベルやバイブレーションなどのフィードバックも設定出来るので、色々と変えながら慣れていくのが良さそうですね。

オートキャリブレーション機能付きハイレゾイヤホンも試してみましたが、キャリブレーション効果はかなり大きかったと思います。
写真で再生している曲はYouTubeで聴いているものなのですが、YouTube音源であっても良い音で聴けるので、色々なアプリで十分力を発揮できるイヤホンと機能だと思います!

おすすめ出来る端末


試せた時間が30分程度だったので、この程度のレビューしか出来ませんが、私がHTC端末ファンであることを差し引いてもかなりおすすめ出来る端末であると思います。

もちろん、EDGE SENSEという特異な機能も付いていますが、基本はしっかり押さえ、普段使いでもその魅力を十分に出し、また使う人に合わせた、その人だけのスマートフォンになってくれるという点で、この端末は良いものであると思います。

ぜひ一度手にとって体験してみてください!!

自分なりに思う所として

さて、ファーストインプレッションとしてはかなり良い端末であると思ったU11ですが、その後の情報などから色々と思うところがあるので、正直に書いていきたいと思います。

本当に女性向けを意識したデザインなのか?

前述した通り、U11のLiquid Surfaceデザインは女性向けを意識したという話でしたが、本当にそうなのでしょうか。ポイントは3つあると思います。

  1. 3Dガラスを用いた色とデザイン
  2. 5.5インチ
  3. EDGE SENSE
1は確かに女性向けと言っても良いとは思いますが、2を考えると少し疑問が残ります。もちろん、最近は大型端末が増えているのもありますし、女性でも5.5インチのiPhone 6 Plus/7 Plusを使っている人は見るのでそこまで矛盾はしません。ただし、3のEDGE SENSEが入ってくると話は別となります。
握る操作が必要なU11は女性の手には少し大きいのではないでしょうか?
5.2インチのHTV32と比べれば幅は4mmの差なのですが、その差が大きいのか小さいのか、実際に持ってみて試してみた方が良いと思います。

HTC Linkは英断

HTC LinkはU11と接続することで使える、VR空間内を歩き回れるモバイルVR端末ですが、この端末は自分なりにはかなり期待している端末ではあります。
U11が台湾で発表された時、5.5インチのLCDディスプレイでDaydream非対応だなあ、とは思っていたのですが、まさかこんな隠し玉があるとは思っていませんでした。
HTC VIVEと同様に1080×1200のディスプレイを2つ備えたVRヘッドセットであるので、没入感はスマートフォンの画面を利用したVRよりも高いものになることが予想出来ます。

Daydreamプラットフォームではないことが気がかり

AndroidのVRプラットフォームであるDaydreamの文字がLinkには見当たらないのが気になります。
独自のコンテンツで勝負をしていくのかもしれないですが、それでは限界があるように思ってしまいます。過去にもEVO 3Dという端末がありましたが、結局3Dコンテンツをほとんど楽しまないまま使っていた記憶があります(もちろん3Dカメラはたまに使っていましたが……)。


期待と不安が混じったHTC U11とLinkですが、今後のUシリーズと合わせて気になるところです。
auとソフトバンクから発売されることが発表されているので、気になる方は店頭でチェックしてみてください。私は早くLinkの体験がしたいです!

HTC U11に関する記事一覧

0 コメント:

コメントを投稿

Google+ Badge

お世話になっているサイト様

HTCの情報を発信しているサイトです。

HTC端末の改造などについて解説をしているサイトです。Sense 6 ROMも公開されています。

Xperiaのrootkitなどを公開されています。こちらのブログでもprerooted.zipなどでお世話になっています。

NexusやLG G2などの改造、Android全般のカスタム関係について解説しています。

主にHTC端末のカスタムについて解説をしています。

いわゆる154氏のサイトで、GXのカスタムROM等公開されています。

※勝手にリンクさせていただいております。何か不都合または紹介文の変更等ある場合はご連絡ください。

所持端末一覧

IS05(2.3.4)
HTC EVO WiMAX(4.4.4)
HTC EVO 3D(5.1.1)
Nexus 7 2012(7.0)
Xperia GX(5.1.1)
Motorola RAZR(6.0.1)
P-01D(2.3.4)
HTC J butterfly(7.1.2)
Xperia Z(7.1.2)
HTC J One(7.1.2)
HTC One M8(6.0)
Moto 360 1st gen(6.0.1)
Nexus 9(7.1.1)
NVIDIA SHIELD Pro(7.0)
Moto X Style(6.0)
Powered by Blogger.